1級合格までの約1年間のわたしの勉強法を公開します。
●英語とわたし ●英検1級1次試験対策 ●英検1級2次試験対策
理工学部を卒業し、とある機械メーカで設計をしていたわたしにとって、 興味本位で始めた英会話以外、英語は関わりの薄いものでした。大学で学んだわけでもなく、 海外経験もほとんどありませんが2003年に会社を辞めた後一念発起して英語学習を 始めたのがMy English Explorationの始まりです。
1次試験を突破するには、語彙力と長文読解力の強化につきると思います。
地道に覚えるしかなさそうです。この時のつらさがこのHPを作るきっかけとなりました。 しかしここで覚えておくと英検以外でも非常に役に立ちますから、めげずにがんばりましょう。
参考書は〈英検〉文で覚えるプラス単熟語(1級)を活用しました。最初の2、3ヶ月は全例文の新出単語を チェックし、CDのシャドウイング、スペルを覚えるため音読に専念。つまらない作業でしたが、 段々頭に入ってきます。次に単語の意味を覚えたかを一つずつチェックしていきました。1枚のCDの 約半分を日々のノルマとし、3枚を約1週間で一巡するようにしました。後半に載っている長文は音読に 使いました。
言うまでもありませんがその他、問題集や新聞で日々出会う新出単語、あいまいな単語を面倒臭がらず 逐一辞書でチェックしました。何度も引くと覚えるものです。
新聞・雑誌をたくさん読んで、過去問を解きました。読むのは早いほうですが、一度1次試験に 失敗してからは、論理の流れ(接続詞や接続副詞による順接・逆接)やパラグラフの働きに注意して読む ようにしました。
新聞や本は当然ながら問題が付いてないので「読めた気分」になりがちです。注意しながら読むことが 重要かと思います。
読んだ新聞
使用した参考書
インターネットでBBCラジオ、 VOAラジオを聞くようにしました。 VOAの方が英検のヒアリング対策には向いているかと思います。
使用した参考書
難しい語彙や文法を使う必要はないので特に対策はしませんでしたが、注意したのは文の構成です。
Introduction 、Conclusionで自分の意見を示し、間のパラグラフはそれをサポートする内容ということに
気をつけて書きました。
使用した本
英検の面接の審査基準はそんなに厳しくないと思うのですが、話すのが超苦手なわたしにとって、 この面接が何より大変でした。
具体的な学習方法は以下を繰り返しました。
ただし自分のお粗末なスピーチを聞くほどつらいものはなく、気分が乗らずスクリプトの作成に終始する 時期もありました。スクリプトは2回面接を受ける間に30個くらい作成しました。
スクリプトの作成において大事なことは文の流れに注意すること、自分のスタイルを作ることだと思います。 例えば
作ったスクリプトを覚えるという方もいますが、わたしは論理の流れだけを把握しておきました。
自分の得意な分野を見極めるのも重要だと思います。
2回目の2次試験前1週間は題材を約20個に絞り、ひたすらスピーチを録音しては聞き、を繰り返しました。
ここで結構覚えました。
使用した本
● ホーム ● 1次試験対策 ● 2次試験対策 ● わたしの勉強法 ● 関連書籍など●
Copyright NFK Allrights Reserved 2006